【映画】マッドマックス 怒りのデス・ロードで主人公が着けているパラコードブレスレットの作り方

公開日: 最終更新日:2017/09/17 [ 約2分で読めます ] DIY, EDC (Every Day Carry), アウトドア, サバイバル, ミリタリー


via madmaxmovies.com

2015年に公開され世界中で大ヒットを記録したハードボイルド・アクション映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で、主人公マックスを演じるトム・ハーディが右腕に着けていたのがパラコードブレスレットです。

見た目がミリタリーテイストでトム・ハーディのようなワイルドな男性が着けていると非常にカッコイイです。

見た目だけでなくブレスレットをほどくと数メートルのロープとしても使えるので何かあった時に役立つかもしれません。

パラコードブレスレットは市販のものもありますが、値段が1000円以上はするでそれならパラコードの束を買って自作する方が安上がりです。

パラコードブレスレットの中にはバックルを取り付けて着脱しやすくしてあるのもありますが、マッドマックス・スタイルはパラコードのみで作られているため見た目がスッキリしています。

左足に金属製歩行補助器具、右肩にFRPショルダーパッド、上下黒のレザースーツとレザーブーツ、右手にパラコードブレスレットを付けている。そのブレスレッドは、前日譚コミックでグローリー・ザ・チャイルドが右の上腕に付けていたもので、彼女の形見でもある。
引用元:Wikipedia

主演を努めたトム・ハーディはこのパラコードブレスレットを気に入ったらしく、プライベートでも他の時計や数珠などといっしょに着用しているほどです。

パラコードブレスレットの作り方は動画を見ながら作ればそれほど難しくはなく、裁縫や手芸が得意な人であればあっという間に作れそうな感じです。

またParacord Fidsというパラコードの先端に取り付けて狭い隙間に通しやすくするニードルを使うとより作業がスムーズになります。

これからパラコードを使ったDIYを続けていきたいという人は買っておくと良いかもしれません。

オリーブ色のパラコードだと渋くてカッコイイ感じになりますが、もっと明るい色のパラコードを使うと違った印象になるはずです。

その辺の細かなアレンジや調整ができるも自作するからこそ得られるメリットだと思います。


LexBlue(TM) 1pcs 3 Paracordニードル

パラコードブレスレットの作り方動画


マッドマックス 怒りのデス・ロード [Blu-ray]

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