シンプリスト・ミニマリスト・サバイバリストを動物に例えると特性が明確になる

2014年11月14日

ロバ

シンプリストを動物に例えるとロバ

ロバは小柄だが、力強く小回りも利き頭もよい。サラブレッドより実用的でラクダほどではないが多少のサバイバルにも耐える。

持ち物は必要なものであれば、多少重かろうが持ち運ぶ。個人的にはやせ細ったロバではなく、筋骨たくましく生きるロバを目指します。

サラブレッド

ミニマリストを動物に例えるとサラブレッド(馬)

ミニマリストはとにかく洗練されており、無駄なぜい肉がいっさい無く、身軽に動き回ることに特化した性質を持っている。

反面多くのモノを捨てて生きているので急な変化に弱く、今ある限られたもので対応せざるを得ない。アスリートのようなストイック精神がないと所詮ミニマリスト崩れで終わってしまう。

ラクダ

サバイバリストを動物に例えるとラクダ

過酷な環境への適応力はピカイチで、あらゆる災害や危険を克服する術を持つ。その辺の牧場にラクダがいると違和感があるように、普段の生活でサバイバリストを前面に押し出すとかなり浮く。

だがサバイバリストにとってそんなのお構いなしで、来るべき有事や自然災害に備えてスキルを磨いている。

どれもヒトが乗れる動物だよね?

この場合動物を操る立場にあたるヒトが、お金なのか政治なのか経済なのか、はたまた家族なのかはわかりませんが、無人島で自給自足でもしない限りは、何かしら社会と関わりを持つということですね。

たまに無人島や森林の奥深くで暮らしてみたい衝動にかられますが、実際にやったら2~3日で悲鳴をあげるに違いないので、そういうのはサバイバリストにまかせて、自分は社会の片隅で生きることに専念します(笑)

ヤギ

それでもやっぱり究極はこれだよね

おんぶにだっこでこのヤギは完全に人生なめきってますね(笑)
まあこういう人生も悪くはないでしょう、人生いろいろって某政治家も言ってたし・・・

まとめ

ここまで個人的な解釈でツラツラと書いて参りましたが、あくまでネタとして楽しんでいただければ幸いです。