eneloop (エネループ) 充電池で身のまわりの道具をまとめる

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SANYOからパナソニックへ

すでにご存じかとは思いますがSANYO(三洋電機)が生み出したeneloop(エネループ)はSANYOがPanasonic(パナソニック)の傘下となったことにより、パナソニックブランドとして販売されるようになりました。

当初はSANYO時代と変わらぬデザインでしたが、2013年に新ブランドとしてeneloopのロゴよりもパナソニックのロゴをメインにしたデザインに変更されたため、一部の愛用者からは相当な批判の声があがりました。

しかしパナソニックは特に批判を聞き入れることもなく、完全にパナソニックの充電池になってしまいました。私が買ったのはまだSANYOブランドだったころ販売されていたものなので、ロゴも大きくeneloopと印字されています。

現在もSANYOブランドのエネループの在庫?が販売されていますが、若干プレミア化しているのか値段も高めです。現行品のほうが性能は向上しているので、特にこだわりがなければパナソニックのエネループを買った方がお得です。

今でこそ充電池も種類が増えてきましたが、当時はまだまともな充電池がエネループくらいしかなく、パナソニックのEVOLTA(エボルタ)すら登場していませんでした。

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単3電池が大好き

充電器も同時に買ったもので急速充電機能などもない普通のタイプです。単3しか充電できないと思っていたら、実は単4も充電可能なことに最近気づきました(笑)

単3のエネループしか持っていないこともあり、自然と単3で動く道具を選ぶようになりました。ただ基本的に充電池は電池の消耗が激しいものに向いているので一番恩恵を受けたのが携帯ゲーム機LEDライトなどでした。

長期間バッテリーを放置しても容量が減りにくいので防災用にも適しています。入れっぱなしは液漏れの心配もあるので、なるべく電池は外した状態で保管しておく方がよいかもしれません。

掛け時計やリモコンなど滅多に電池交換することの無いものに充電池を使うのはあまり意味がありません。逆にエネループで動かしているものは普通の電池も当然使えるので一番汎用性のある単3電池が好きなのです。

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音質がよくて感度もそこそこな 東芝 AM/FMラジオ TY-KR3

完全に統一したかというとそうでもなく、単1もあれば単4もあります。それでも単3が一番しっくりとくるので、できるだけまとめられたらよいなという願望の方が強いです。

うちのなかで一番エネループを使ったであろうゲームボーイカラーとエネループの相性がよいので、それだけでもエネループの功績を称えます。

まだパナソニックブランドのエネループは1本も持っていませんが、手持ちのエネループが寿命を迎えるのはまだまだ先だと思うので、これからも大切に使っていきたいと思います。時代は変われどエネルーパーに栄光あれ。


Panasonic eneloop 単3形 4本付急速充電器セット