インターネット上のキャッシュポイントで稼ぐことの重要性

公開日: [ 約4分で読めます ] シンプルライフ

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リアル経済の行く末

キャッシュポイントとは報酬や売り上げが発生する場所のことです。お金は誰でも好きだと思いますが、お金を稼ぐことに対しては顔をしかめる人がいます。日本の風潮としてあまりお金稼ぎをもてはやさない傾向にあります。

うちの父親は団塊世代ですが、まさに仕事は汗水たらして働くもんだという意識が植え付けられています。団塊の世代が若かったころは経済成長により、働けば働くだけ儲かり給料も上がりやすく働きがいのある社会でした。昔だって貧しい暮らしをしていた人はたくさんいましたが、今のような息苦しさは感じていなかったと思います。

しかし近年は長引く不況で経済も低迷し働けど働けど給料は上がらず、労働者も昔の労働意識に捕らわれすぎているので待遇が悪くても働き続け、ブラック企業やサービス残業・休日出勤・低賃金などのキーワードが世間に認知されるほどになりました。

このままの状態が永久に続くことはないので、近い将来に必ず社会に大きな変化が起こります。それもよい変化であれば歓迎ですが、おそらく悪い方向へ傾きます。その時には今の経済システムを維持することは難しいでしょう。

新しいビジネスチャンスが生まれている

時代の荒波にもまれても生き残っていくのには、生きてくうえで必要なお金を得る場所は多い方が有利です。それかお金に頼ることなく完全な自給自足をと言いたいところですが、日本ではなかなか難しいですよね。

民間でインターネットが利用され始めインターネット上の経済でビジネスするチャンスが生まれました。自宅にいながら何億も投資で稼ぐ凄腕トレーダーやサイトやブログを運営して報酬を得るアフィリエイターなど完全にネット上だけで完結する先進的なビジネスで生活している人たちが特にネットの恩恵を受けているわけです。

ネットビジネスにより解放されること

時間

自分主体で動けるので時間の拘束から解放されます。もちろん自ら拘束して安定した収益を求める人もいますが、それは自分の意志でコントロールできるので自由だといえます。

場所

ノマドワーカーなんてキーワードが一時期流行りましたが、ネットを利用したビジネススタイルの方向性を示したと思います。

お金

会社員のように固定給ではないのでビジネスの幅を広げていけば天井知らずに稼げる可能性があります。

人生

会社に雇用されている間は会社のために自分の人生を捧げているようなものなので、場合によっては自分の可能性を潰しながら生きていることもあります。

サラリーマンや派遣で働くのが自分に合っていると思う人もいるでしょう。しかしその今まで普通に働けていた場所がいつまでも無事だという保証はどこにもありません。

今まで会社に守られてリスクを背負わず生きてきた人が、急に会社の壁が取り払われてリスクにさらされ経済の餌食になるくらいなら事前に備えておくべきです。今でも副業も禁止している企業もありますが正気の沙汰ではありません。

副業禁止といってもそれは法律ではなく会社の就業規則に過ぎないので、それにひとつ返事で従うのも国民意識の低さを表しています。会社で働いている時は会社が守ってくれますが、失業したら会社は守ってくれません。

ネットで確実に稼ぐ方法

ネットで稼ぐというと詐欺やリスクを伴うというイメージを持っている人もいるかもしれませんが、普通の仕事と同じように堅実に稼ぐ方法も存在します。私からすれば宝くじに金を払うほうが非現実的で、あれは夢を買っているに過ぎませんから。

投資は経験とスキルがあれば稼げますが、常にリスクを背負いながら稼ぐことになります。しっかりとした資金管理と徹底したメンタルコントロールを求められます。

手軽に始められるお金稼ぎはポイントサイトがありますが、あれは自分で稼ぐというよりもアフィリエイトで紹介した報酬で稼ぐ方法でないとまとまったお金になりません。

確実性でいえばネットオークションですが、継続した収入となると自分で仕入れる必要があります。確実性と継続性を持ち合わせた方法だとクラウドソーシングかなと思います。

ある程度スキルを問われるデザイン制作から簡単なテキスト入力まで仕事は様々ですが、その中で私が一番効率がよいと思ったのはネーミングキャッチコピーの依頼です。

スキルが必要ないうえにやろうと思えば作業時間わずか数分で提出できてしまうほどシンプルです。デザインコンペなどのほうが競争率も低いですが、それにかかる労力に比べると割に合いません。

ネーミングやキャッチコピーのセンスがあれば、これほどおいしい仕事はないでしょう。私自身15分程度で考えたネーミングがコンペで採用され1万円ちょっとの報酬を手に入れたことがあります。基本的に即決なので修正も発生しません。

たしかに応募数のトータルで計算するとそれほど期待値は高くないのかもしれませんが、空き時間にちょっと頭を使えば提出できる簡単さなので、継続して取り組みやすい仕事だとは思います。

クラウドソーシングは確実だと言っておきながら確実性の低いものをおすすめしてしまいましたが、他にもいろいろな仕事があり自分にあったものを選べるので、こうしたサービスがあることを知っておいて損はないと思います。

クラウドソーシング「ランサーズ」

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