死体が転がる訳ありな無人島で地味にサバイバル生活する Better Late Than DEAD

公開日: [ 約2分で読めます ] サバイバル

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Better Late Than DEADは2015年7月23日にSteamからアーリーアクセスで販売開始されたサバイバルゲームです。

船に乗った謎の人たちに箱詰めにされた主人公が箱ごと海に投げ捨てられるところから始まります。

他にも箱がいくつか浮かんでいたので何か罪を犯してしまった人たちなのでしょうか。

まず主人公がヒゲ面でいかにも訳ありげな風貌ですが、ずっとヒゲが剃れなかった可能性もあるので謎は深まるばかりです。

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運良く無人島へ流れ着くもまずはじめに目撃するのが黒い袋に入った死体とわずかな食料です。

特にチュートリアルもなく自分で判断して生き延びる方法を探さなくてはなりません。

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人気のない小さな島ですが、かつて人が住んでいた痕跡があります。

クラフト要素もありますがその説明すらまともにないので理不尽だけど自分で探す面白さがあります。

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空腹・乾き・スタミナ・体力などこれを維持しながらサバイバルしなければならないことは何となく想像できます。

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廃墟の中には何か生活に必要な道具が残されているかも知れません。夜中に廃墟巡りはホラーですが。

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人が立ち入らなくなった森には野生動物が歩き回っていたり植物が生い茂っています。

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理由はわかりませんが浜辺にあった死体とは別の場所にも同じような袋詰めの死体が転がっていたりします。

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オンラインでCOOPもありますが1人プレイと違い孤独感は薄れますね。動作も不安定でいまいちな印象です。

Stranded Deepのように島を渡り歩くような開放的なサバイバルとは正反対で、小さな島で何とか生き延びて願わくば脱出する方法を見つけることが目的です。

過酷な自然と対峙する無人島サバイバルゲーム Stranded Deep

ゾンビや変な部族と出くわすことも無いので、地味ではありますが純粋にサバイバル生活したいという人は楽しめそうです。

アルファ版だし操作性が独特なので積みゲーになりそうですが、価格も1000円以下で買えてユーザーレビューも今のところ上々なスタートを切っているので、これからのバージョンアップに期待しましょう。

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